クリがイノシシに食われる

9月に入って毎朝クリ拾いをしています。けさ(9月5日)、外へ出ると地面の様子がいつもと違うところが・・・

どうやらイノシシに掘り返されたようです。この地域ではイノシシはふつうにいますし、敷地内にもたまに侵入しているのを自動撮影カメラで確認しています。しかし、地面を掘り返されたのは、私の記憶(たよりになりませんが)ではキャンプ場オープン以来初めてです。

アナグマもミミズなどを求めて地面を掘り返すことがありますが、ここまで広い範囲ということはありません。なにより、証拠のフンがあったのでイノシシに間違いありません。さらに、収穫真っ盛りのクリの木の下には中身をくり抜かれたクリの実がたくさん落ちていました。

そこで、自動撮影カメラのメモリーカードを回収して画像を点検したところ、イノシシが群れで入っているのが確認できました。少なくとも5頭が入ってきたようです。最初に気づいた場所以外にもカメラの直近を含めてかなりあちこちが掘り返されていました。

なんか美味しそうではありますが、狩猟免許も捕獲技術もない私にはどうしようもありません。しばらく夜間はゲートを閉じておくことにします。ゲートやフェンスが破壊されなければいいのですが・・・

以下、翌日2026/09/06追記。

けさは早生品種のクリの木の下でクリ拾いを済ませたあとに中生品種の様子をチェックしようと別の場所に行ってみました。と、ここにもイノシシに掘り返された穴があちこちにあります。しかし、昨日のところと違って、特定の場所を深く掘っています。写真ではわかりにくいですが、そばにヤマユリの茎が切り倒されており、百合根を掘り出して食べたようです。7月のブログにも書きましたが、今年はヤマユリの百合根をかなり収穫できそうと期待していましたが、ほぼ全滅のようです。どうやらイノシシはクリより百合根のほうがだいぶお好きと見えます。

なお、昨晩はゲートを閉じており、新たに侵入した形跡はないようなので、4日から5日の夜にやられたようです。

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