収穫の秋へ

まだまだ暑い日が続きますが、季節は確実に進んでいます。
今年もクリ拾いができる季節になりました。1週間ほど前からクリが落ち始めているのには気がついていたのですが、暑さで体が動きませんでした。今日、9月1日、日差しもなく涼しめでしたので、今年初のクリ拾いでカゴ4分目ほどを収穫しました。このあと選別すると半分ぐらいしか残らないかもしれませんが、栗ご飯などを十分楽しめます。

キャンプ場を利用する子どもたちが痛い目にあわないようにクリのイガもまめに集めて焚き火に利用しています。

かぼちゃも先月から大量に取れています。昨年も同じ状況だったのですが、管理の追いつかない畑でかぼちゃだけが元気いっぱい。今年は久しぶりに銘柄品種の苗を植えましたが、途中からは勝手に発芽してきた株と混ざってしまいました。上の写真は玄関で乾燥させているところ。


庭にはオミナエシ(秋の七草)やニラが可憐な花を咲かせています。写真にはありませんが、ハギ(秋の七草)やハナトラノオ(園芸品種)も咲いており、クマバチやオオスカシバといった大型の訪花昆虫が飛び回っています。
遊び方はあなた次第の貸切り専用キャンプ場
都心から1時間半の里山で他のキャンパーに気兼ねすることなくキャンプやバーベキュー、焚き火、フットサル・ミニサッカー、山菜採り、栗拾いなどの野遊びを楽しみませんか。デイユースも連泊も可能。



