この冬最後の伐倒

薪にするために敷地内で毎年20本前後の木を伐倒しています。本日2月19日、南西端にある3本のシラカシを伐倒してこの冬の伐倒作業を終えました。うち1本は切断面の直径が38cm(長径+短径/2)、高さが16m(伐倒後の実測)で、この冬では直径40cmのヒノキに次ぐ大物でした(上の写真)。
この冬には直径10cm未満の小木を除いて合計23本倒したので、2018年からの8冬で158本になりました(こちらのブログに昨冬までの実績)。これまでケガなく作業できたのはありがたいことです。しかし、実は12月に倒した木で光ケーブルを切断してしまいました。当キャンプ場だけへの引込線でしたので他の方に迷惑をかけることはありませんでしたが、NTT東日本に連絡して修理してもらうハメに。2万円足らずの痛い出費になりました。


樹種別では広葉樹がシラカシ12本、コナラ4本、クヌギとクリ2本ずつで、針葉樹ではヒノキが2本とスギが1本でした。半分以上を占めたシラカシは、通直で割りやすい上に重量もあるし、皮が剥がれることもないので薪の材料としては一級だと思います。コナラ・クヌギ・クリも良い薪になりますし、針葉樹も焚き付け用などに重宝します。
伐倒は終わったものの、枝払いや玉切り、薪割りはまだまだ続きます。シラカシやヒノキは冬でも葉をつけているので、その片付けも大変です。以前は伐倒木の近くで集めて燃やしたりしていたのですが、今は薪の燻煙(人工乾燥プラス虫除け)の熱源として有効活用しています。
そろそろ畑も忙しくなるし、あ~時間がいくらあっても足りません…
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