直火の焚き火

当キャンプ場では直火の焚き火は3か所の指定サイトに限らせてもらっています。芝生地はもちろん、土のところでも焚き火台が必要です。

ですが、昨日、落ちている枯れ枝で直火の焚き火を楽しみました。管理人の特権と言いたいところですが、場内管理のお仕事です。フェンスの畜産センター側にあったコナラが2年ほど前に枯れて大小さまざまな枝がフェンス際に落ちていました。そのままでは通行の邪魔だし、刈払機も使えないし、運び出すには多すぎるということで、現場で焚き火の薪にしたという次第。

落ちていた枝を次々と焚き火にくべていった結果、30分ほどできれいに片付きました。あとは枯れ枝のスキマから伸びていたササを刈り取るだけです。

枯れたコナラは今はこんな感じ。胸高直径で50cmはありそうなけっこうな大木でした。オオタカが獲物をさばくのに使っていたのか、この木の下にはアオバトやキジバトの羽毛が大量に落ちていることがありました。

当該のコナラの左側にも枯れたコナラが何本もあります。キャンプ場側ではなく畜産センター側です。枯れた原因はたぶんカシノナガキクイムシが媒介する菌によるナラ枯れかと思いますが、キャンプ場で伐採しているコナラの状態からはシロスジカミキリによるダメージも少なくないのかもしれません。この周辺では数年前には夏にナラ枯れで茶色く枯れた木が点々と見られましたが、今は少し落ち着いている感じです。

30分ほどでいい熾火になってきました。どうせなら魚やマシュマロを串に刺して用意しておけば良かった・・・

遊び方はあなた次第の貸切り専用キャンプ場

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都心から1時間半の里山で他のキャンパーに気兼ねすることなくキャンプやバーベキュー、焚き火、フットサル・ミニサッカー、山菜採り、栗拾いなどの野遊びを楽しみませんか。デイユースも連泊も可能。