突風で太枝が折れる

昨日、9月18日の午後には前線の南下に伴って茨城県では各地で突風が吹きました。当地でも雨の前に急に風が強くなり、管理棟や倉庫、薪棚などはまったく問題ありませんでしたが、クリとコナラの太い枝(直径15-20cmほど)が折れてしまいました。
チェーンソーの出番です。チェーンソーを使っていると冬場でも汗をかくのですが、幸い今日は空気が入れ替わって涼しくなりましたので、朝のうちに安全確保のための最小限の作業を済ませました。


コナラもクリも周辺に他の木がないと枝を横へ広げていきます。おまけに、カミキリムシやキクイムシの幼虫に内部を食べられることも多く、太い枝が折れることは珍しくありません。個々の木の立地条件によるところが大きいとは思うのですが、当地での経験では常緑樹のシラカシや、落葉樹でもエノキやケヤキでは落枝はあまりないようです。


折れた枝を片付けたあとは栗拾いです。古くなったものと混ざらないように毎朝拾い集めてますが、だいたい3-5kgぐらい取れます。今年は雨が少なかったせいか、やや小ぶりな気がしますが、大きめのものを選んで無人販売に出したり知人に送ったりしています。キャンプ場利用者の方は自由に取っていただけます。
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